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どんな模様がお好きですか?

2018.11.12

種類は問いませんが、スラリとした美人さんよりも、丸っこい福々しい顔立ちのネコが好きなんです。

 

ええ、猫の話です。

 

柄は、そうですねえ、やっぱり茶トラか、サビ猫か・・・黒猫もカワイイですよね!

我が家は、家庭の事情でペットを飼えないのですが、例えば、お店の看板猫ちゃんにご挨拶してみたりした時に、機嫌よさそうに撫でられてくれちゃったりした時にはもう・・・!

 

なんてことを言いながら、どちらかと言えば、敢えて・・・敢えて!どちらかを選ぶとすれば・・・

 

犬派です!!!

 

というわけで、こんにちは!ガーデン担当の鈴木です。

 

ちなみに、松本ひで吉さんという漫画家さんの『犬と猫どっちも飼ってると毎日楽しい①②』おススメです。

猫派の方も犬派の方もどちらもきっと楽しめます!

 

さてさて、植物の模様を指して、『斑入り』というのがあります。

葉っぱや花びらの一部(または全部)が、白や薄い黄色、赤っぽい色が入ることを指します。

≪ドラセナ インディオ≫

キレイですよね!
私は、斑入りの葉っぱがとても好きで、ついつい家に連れて帰りたくなります。

こういう模様が入る原因は、実はよくわからないことが多いそうですが、例えば、突然変異などで、葉っぱの一部に葉緑素がないところが出来て、それ以外の色素が見えるようになった結果、白っぽい色になったりするんだそうです。不思議・・・
最初は、奇形だと思われていたのを、江戸時代に、これは美しい!と増やし始めたんだそうです。

 

≪コルジリネ サンゴ≫

薄くはいった赤みが素敵です。

 

斑入りの植物を育てるときに、気をつけないといけないのは、斑入りの部分は、葉緑素がないために、やや弱く、日当たりが強すぎたり、乾燥しすぎたりすると傷みやすいです。
また、例えばプミラなど、育てているうちに、斑の入ってない、全部が緑色の葉っぱが伸びてくることがあります。斑入りの葉っぱは、これに負けてしまうので、全部が緑の部分は早いうちに摘んでしまいましょう。

 

≪サンスベリア≫

とても丈夫で育てやすいです。

 

≪コンシンネ ホワイトボリー≫

こちらも丈夫!スッと伸びた葉がきれいです。

 

≪ホンコンカポック≫

 

≪ユーフォルビア ゴールデンレインボー≫

個人的にとっても好きな色合いです。素敵・・・

 

≪キャッツテール かすみ≫

これはなかなか珍しい種類です!赤いふわふわシッポとのコントラストがカワイイ・・・!

 

≪アベリア コンフィニティー≫

庭木や生垣に向いてます。

 

≪寄せ植えに斑入りのグリーンを入れると、とても明るい爽やかな雰囲気に仕上がります!≫

特に観葉植物の斑入りのものは本当に美しいものが多いです。

ブロッサムにもいろいろありますので、ぜひご覧くださいね!